AIをコントロールして世界を支配することもできちゃうかもな話|ぴんすま

多様性という言葉を最近特に耳にしますが、AIにおいてもそれぞれ特徴的なものがありますよね。

例えばこの文章はNotionAIで書いていますし、情報検索をしたい場合はBingAIを使えば正確な情報ソース付きで調べてくれます。

単純に文章を適当に書いてもらいたいなら、chatGPTが有用です。

もちろん他にも様々なAIが日々開発されていますが、あまり良くない意図を持った開発者が、一見世の中に有用そうなものを作り出してしまった時、世間が流されてしまう可能性があるように思えます。

ということで今回の記事では、そんなAIの開発者の良くない意図を載せたAIが作られたときのことについて考えてみたいなと思います。

AI開発における問題 思想の誘導ができちゃう

AIの開発の仕方は正直筆者はさっぱりわかりません。

が、AIに膨大な情報を覚えさせて、それを我々人間が便利に使えるよう作っている、ということだけはわかります。

そんなAI開発で筆者が気にしているのは、AIに一体全体どんな情報を覚えさせようとしているか、という点です。

通常であれば

開発コンセプトに合わせた情報を覚えさせる

だと思うんです。

けれど、例えば客観的に覚えておいて欲しい情報群を、あえて覚えさせない…ということもできるはず。

それにより、特定の方向にユーザーを誘導させることができるやもしれません。

ようはAIの返事が、特定の思想に寄った返答や回答をする可能性がある…ってことですね。

もちろんあくまで可能性の問題ですけどね。

例えば、AIが幅広く浸透した世界の中で、そのAIそのもののプログラムを変えるなりなんなりで、信じ切っている人たちの行動を、特定の方向に誘導させるようなことができる未来がやってくるかもしれません。

ま、これは都市伝説とかSFとかそういうたぐいの心配かもしれませんが、可能性はないわけじゃあないってことですね。

ある意味で興味深い話ですし、見方によってはものすごーーく怖い未来と言えるかもしれません。

AIの視点から見たら人間の思考回路はバグだらけ

開発者の意図した方向に向かわせるようなAIが作られるとして、その後の未来はどうなるのでしょうか?

ぶっちゃけ、AIを使った大衆のコントロールができちゃうかもしれません。

なーんか、今までテレビや新聞などのメディアがやっていたことがAIに置き換わるだけ、に思えてしまいます。

未来も結局、支配構造は変わりません、となったりしたら笑えませんなぁ…

じゃあそんな未来がやってくるとなると、僕たちができることはいったい何でしょうかね?

AIを駆使されることで、人間の脳を遥かに超えた能力をもってして諸々の処理を行えちゃうわけですから、太刀打ちなんてできるのかって思っちゃうんですけれど。

とりあえず今の所言えることは、いわゆる人間らしい反応ってのは、難しいと思います。

例えば、僕が今こうして書いているような文章は、おそらくAIには書けないんじゃないかなぁ…

Aという問題が出たら、まっすぐ最短でBという答えを出すのがAIの仕組みだと思っているのですが、僕たち人間はAという問題に対してβ(ベータ)って回答を出すことだって、γ(ガンマ)って出すことだってあります。

なんなら、寄り道し放題。一向に物事を進ませない。

そもそも、Aという問題を聞かれているのに、無視しちゃって全然違うことをしちゃうまま忘れる。

それが、人間の人間らしい行動なのかなぁと勝手に思っています。

逆に言えば、それだけ人間は合理的じゃない行動を取るってことですかね。

おわりに

AIの話をしていたはずが、人間て興味深いよねぇという話にすり替わってきてマズいので、この辺でこの話は終わりにしたいなと思います。

AIの進歩は、基本的により良い人間の未来のために重要なファクターです。

とはいえ、モノは使いようで、良いものに使えればそれが一番なのですが、良くないものに使われる可能性もありそうです。

そうなってしまった時の対応策も考えておくべきですし、そもそもそうならないように世の中は動いていく必要があります。

そうなってくると、AIに関する法的対応とかその辺も必要になってくるかもしれませんね。

例えばAI管理法…とかね。

…こんなこと書いちゃうと、なんだかごりっごりに利権の匂いがしてきますなぁ…

謎の団体が大量にできちゃうかも。

AIってよりは、やっぱり人間の方か怖そうではありますな(;^_^A

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